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MEAS(マーズ)の感染を予防するマスクのたった1つの選び方!

      2015/08/18

ウィルス 画像

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今韓国で話題になっている新型ウィルスのMEAS(マーズ)
すでに亡くなられている人もいるとかでニュースでも大々的に取り上げられています!

 

日本から韓国までは飛行機で2時間ほど!
日本でもMERSに感染する人が出てもおかしくありません。

 

まずはMERSウィルスについて、どんなものか知っておくのもいざという時のためになるかもしれません!

 

そこで、

『MERSウィルスの症状や潜伏期間は?』

『感染力や感染経路が知りたい!』

『マスクで予防出来るの?』

などについて調べてみました!!

MEAS(マーズ)の症状は?

厚生労働省のHPにはMEAS(マーズ)の主な症状はとしては、発熱、せき、息切れ。それに加えて、下痢などの消化器症状を伴う場合もあると書かれています。

 

また、
高齢者や糖尿病、慢性肺疾患、免疫不全などの基礎疾患がある人は症状が重病化する場合があるとも書かれています。

 

ただし、
MERSに感染しても、症状が現われない人や、軽症の人も中にはいるそうです。

潜伏期間と致死率は?

MEASコロナウィルスの潜伏期間は平均1週間程度と言われていたり、Wikipediaでは2.5日から14日ほどと少し日数に差があります。

 

これはMEASウィルスが2012年に発見された新種のウィルスのために、まだハッキリしたことが分かっていないからです。

 

風邪っぽいなという症状が出た時は、いつものように自宅で治すのではなくて、1度病院に行ってみるのも一つの予防手段かもしれませんね。

 

もし、
MEASコロナウィルスにかかってしまった場合の致死率はWHOの発表によると30~35%という非常に高い致死性を持っています。

 

以前流行したSARS(サーズ)ウィルスの致死率が10%と言われているので、MEASウィルスがどれだけ脅威かが分かります。

 

ちなみに
SARSウィルスが流行した2002年から2003年の感染者数は全世界で8500人、亡くなられた人が809人になります。

 

それではMEASウィルスの感染力はどれほどのものなんでしょうか?

MEAS(マーズ)の感染力と感染経路は?

マスク 風邪 素材 画像

MEASウィルスの感染経路はウィルスを遺伝子解析した結果はヤマコウモリが起源であると言われています。

 

そのヤマコウモリを介して、どの動物がウィルスの宿主になっているかは現在不明で、あくまでも可能性として、ヤマコウモリとラクダである可能性が高いという報告があります。

 

まだハッキリとしたことが分かっていない点も不安を増幅させる原因のひとつになっているんでしょうね!

 

MEASウィルスは感染力はNHKニュースなどでは、

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人から人への感染は医療機関の中や家族の間などに限られていて、感染力は強くないと考えられている。

とあります!

が!

MEASコロナウィルスを持っている動物などに触れて、最初に発病した人を第一次感染。その人と接触した人が感染した場合に第二次感染と言います。

 

現在、韓国では第一次感染した人と接点がなかった人にも発症し、第三次感染まで確認されています。

 

ということは感染力がヒトからヒトへの感染力が弱いと言われていますが、いちがいにそうは言い切れない可能性があります。

MEAS(マーズ)はマスクで予防出来るのか?

ウィルスを予防するという意味で1番に思いつく予防法は、

『マスクをする』

じゃないでしょうか?

 

SARSウィルスが流行した時にもマスクがかなり売れて、品切れ状態が続く時がありました。MEASウィルスに対してもマスクをすることは有効なのでしょうか?

 

まずMEASウィルスに感染する可能性がある場所や、大勢の人がいる中でセキやクシャミをしている人に近づかないというのが絶対条件になります。

 

MEASウィルスは飛沫感染(感染している人のセキやクシャミなどからウィルスが感染するということ)である可能性が高いと言われています。

 

マスクを着用することでウィルスが口や鼻の粘膜に触れることを防止して感染する危険性をある程度は下げることは可能だと思います。

 

というのも
感染力や感染経路がハッキリしていないMEASウィルスのために今後どのような感染力の変化があるか分からないからです。

 

飛沫感染だけではなく、ウィルスが空気中に存在するだけで感染してしまう空気感染というのも完全には否定出来ないというわけです。

ウィルスを予防するマスクの選び方!

ひらめき 画像

MERSウィルスの大きさについては公表はないんですが、SARSウィルスと同じコロナウィルスのため、SARSウィルスと大きさが同じと仮定した場合のウィルスの大きさは0.12~0.16μm(1マイクロメートルが1mmの1000分の1)の大きさ。

 

通常のマスクは3μm~5μmを捕集するマスクのため、SARSウィルスと大きさが一緒だった場合、マスク表面をウィルスは簡単に通過してしまいます。

 

MERSウィルスが飛沫感染(感染している人のセキやクシャミなどからウィルスが感染するということ)の場合、水分を含んでいるため大きさが2μmから4μmまで大きくなります。

 

ウィルスの飛沫感染を防ぐ場合は最低でも2マイクロメーター以下のフィルターを持っているマスクを選んだ方がいいということです!

 

もう一度言います!マスク選びのポイントは

『2マイクロメーター以下』

です!!

MERSウィルスに関する記事はこちら

MEAS(マーズ)はすでに日本上陸か?日本政府の対策と対応は?

MERS(マーズ)の韓国での終息はいつ?感染した地域や病院名はどこ?

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 - 時事ネタ・コラム

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